
Appleは、日本時間2026年9月10日(現地時間2026年9月9日)に新型「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」と、「iPhone Ultra」「iPhone Fold」とも噂されていたシリーズ初の折りたたみモデル「iPhone Duo」を発表しました。
従来の標準モデルにあたる「iPhone 18(無印)」については同時期にリリースされず、2027年に発売される見込みです。
そこで今回は、iPhone 18シリーズの値段や発売日を紹介します。モデルごとのサイズや色、性能も比較するので、各モデルの違いがわからない方はぜひ参考にしてください。
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日本時間9月10日、Apple社は新製品発表イベントにて新型iPhone 18シリーズを発表しました。

最新の「A20 Pro」チップを搭載したフラッグシップモデル。
メインカメラにiPhone史上初の「可変絞り機構」を採用し、暗所やポートレート撮影の表現力が向上しました。
画面上部のダイナミックアイランドが小型化されて画面占有率が高まったほか、自社開発の独自モデム「C2」の搭載により通信品質と電力効率も大幅に強化されています。

iPhoneシリーズ初となる横開きのブック型折りたたみモデル。
閉じれば5.4インチのコンパクトなスマホ、開けば7.6インチの大画面タブレットとしてシーンに応じて使い分けられます。
画面の折れ目が目立ちにくい独自のヒンジ構造を採用し、側面電源ボタンにTouch ID(指紋認証)を内蔵することで開閉状態を問わずスムーズにロック解除できます。
発売スケジュールは以下のとおりです。
| 発表日 | 2026年9月10日 |
|---|---|
| 予約開始日 | iPhone 18 Pro/Pro Max:2026年9月12日午後9時 iPhone Duo:2026年10月16日午後9時 |
| 発売日 | iPhone 18 Pro/Pro Max:2026年9月18日 iPhone Duo:2026年10月23日 |
※各日付は日本時間。
発売されるラインナップは、上位モデルの「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」、折りたたみモデル「iPhone Duo」の3種類です。
標準モデルにあたる「iPhone 18(無印)」については今回のラインナップには含まれず、廉価モデル「iPhone 18e」や薄型モデル「iPhone Air 2」とともに2027年発表と予想されています。
ついにiPhone初の折りたたみモデル「iPhone Duo」が発表されました!逆に通常モデルの「iPhone 18」は発表されてないため、今までにないiPhoneのラインナップになっていますね。

ストレージ容量別に、iPhone 18シリーズ各モデルの販売価格を紹介します。
各通信キャリアの詳細な販売価格は分かり次第、更新していきます!
| 容量 | SIMフリー | ![]() ドコモ |
![]() au |
![]() ソフトバンク |
|---|---|---|---|---|
| 256GB | 219,800円 | 263,230円 (99,990円※1) |
268,800円 (66,900円※2) |
268,560円 (56,760円※3) |
| 512GB | 254,800円 | 309,870円 (132,110円※1) |
315,800円 (135,900円※2) |
315,360円 (80,760円※3) |
| 1TB | 324,800円 | 395,230円 (186,230円※1) |
402,800円 (179,400円※2) |
402,480円 (128,400円※3) |
| 2TB | 429,800円 | 518,980円 (247,940円※1) |
519,800円 (237,900円※2) |
532,800円 (182,640円※3) |
※表の値段はすべて税込みです。
※販売店によって異なります。
※1 ドコモの表示価格は他社からお乗りかえ(MNP)で「5G WELCOME割」と「いつでもカエドキプログラム」(23か月目に本機種を返却した場合)が適用された価格となります。
返却する時、「いつでもカエドキプログラム」利用料金22,000円が別請求されます。
※2 auの表示価格は他社からお乗りかえ(MNP)で「スマホトクするプログラム」が適用された価格となります。
返却する時、「スマホトクするプログラム」利用料金22,000円が別請求されます。
※3 ソフトバンクの表示価格は他社からお乗りかえ(MNP)で「新トクするサポート+」が適用された価格となります。
返却する時、「新トクするサポート+」利用料金22,000円が別請求されます。
| 容量 | SIMフリー | ![]() ドコモ |
![]() au |
![]() ソフトバンク |
|---|---|---|---|---|
| 256GB | 239,800円 | 291,500円 (122,980円※1) |
295,900円 (126,000円※2) |
295,920円 (85,920円※3) |
| 512GB | 274,800円 | 334,290円 (144,650円※1) |
339,900円 (148,000円※2) |
339,840円 (103,920円※3) |
| 1TB | 344,800円 | 419,650円 (198,770円※1) |
427,900円 (192,000円※2) |
421,920円 (139,920円※3) |
| 2TB | 449,800円 | 543,400円 (260,480円※1) |
544,900円 (250,500円※2) |
542,880円 (194,160円※3) |
※表の値段はすべて税込みです。
※販売店によって異なります。
※1 ドコモの表示価格は他社からお乗りかえ(MNP)で「5G WELCOME割」と「いつでもカエドキプログラム」(23か月目に本機種を返却した場合)が適用された価格となります。
返却する時、「いつでもカエドキプログラム」利用料金22,000円が別請求されます。
※2 auの表示価格は他社からお乗りかえ(MNP)で「スマホトクするプログラム」が適用された価格となります。
返却する時、「スマホトクするプログラム」利用料金22,000円が別請求されます。
※3 ソフトバンクの表示価格は他社からお乗りかえ(MNP)で「新トクするサポート+」が適用された価格となります。
返却する時、「新トクするサポート+」利用料金22,000円が別請求されます。
| 容量 | SIMフリー | ![]() ドコモ |
![]() au |
![]() ソフトバンク |
|---|---|---|---|---|
| 256GB | 364,800円 | – | – | – |
| 512GB | 399,800円 | – | – | – |
| 1TB | 469,800円 | – | – | – |
| 2TB | 574,800円 | – | – | – |
※表の値段はすべて税込みです。※販売店によって異なります。

2026年の新型iPhoneとしては、「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」「iPhone Duo」の3種類が展開されます。
それぞれの基本スペック・性能は以下のとおりです。
最新iPhone 18シリーズの比較だけではなく、シリーズ選択を変えると過去モデルとの比較もできます!
項目別に、各モデルの主な違いを解説します。

iPhone 18シリーズが従来モデルから何が変わるのか、いくつかの注目ポイントに分けて解説します。

2026年の新型iPhoneで最大の注目ポイントは、シリーズ史上初の折りたたみモデル「iPhone Duo」です。「Galaxy Z Fold」シリーズや「Google Pixel Pro Fold」シリーズのように、本体が横方向に開閉するデザインを採用しています。
端末の外側には5.4インチ、内側には7.6インチのディスプレイを搭載しており、閉じた状態ではコンパクトなスマホとして、開いた状態では小型タブレットのように利用できるのが特徴です。
また、ディスプレイのヒンジにはApple独自の構造を採用し、折りたたみスマホで気になりやすい画面の折り目が目立ちにくくされています。
Apple Pencilに対応予定なので、もはや「iPad」を折りたたんでポケットに入れて持ち運べる感覚ですね!

iPhone 18シリーズには、新世代の「A20 Pro」チップが搭載されます。
Appleの発表によると、A20 Proでは、iPhone向けのチップとして初めてTSMCの2nmプロセスを採用。iPhone 17 Proに搭載されたA19 Proチップの3nmプロセスから進化し、処理性能と電力効率が大きく向上しています。
また、「WMCM(Wafer-Level Multi-Chip Module)」というパッケージング技術を採用することによって、高負荷時の性能低下や発熱を抑制。さらに、Apple IntelligenceをはじめとするAI処理の高速化を実現しています。

iPhone 18 Pro/Pro Maxでは、画面上部にある「ダイナミックアイランド(Dynamic Island)」の小型化も大きな変更点です。Face IDの部品をディスプレイ下に移すなど内部設計を見直し、従来モデルからコンパクトになっています。
画面占有率が高くなったことで、ダイナミックアイランドの存在感が抑えられ、全画面表示で動画視聴やゲームをプレイする際の没入感が向上しました。

日本向けに発売されるiPhone 18シリーズには、Appleが独自開発したモデム「C2」が搭載されます。Appleの発表によると、C2モデムは、iPhone 17eやiPhone Airといった従来モデルに採用されたC1やC1Xの後継にあたるモデムです。
従来モデルで採用されていたQualcomm製のモデムとは異なり、Apple製のA20 ProチップやiOSとの連携が最適化されており、モバイル通信の安定性と電力効率が向上しています。
通信時の消費電力が抑えられるため、長時間使用する際のバッテリー消費軽減にもつながりますよ!

iPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Maxには、メインカメラにiPhone史上初の「可変絞り機構」が搭載されます。従来のモデルは、メインカメラの絞り値が固定されていましたが、可変絞り搭載モデルでは物理的に調節でき、イメージセンサーに取り込む光の量をコントロール可能です。
たとえば、暗い場所の撮影では絞りを開いて光を多く取り込み、明るい場所では絞ることで明るさを調整できます。また、絞り値によって被写界深度も変えられるため、背景をぼかした写真や広範囲にピントを合わせた写真などを楽しめます。
iPhone Proシリーズは元々夜景をキレイに撮影できていましたが、可変絞りで昼はクッキリ、夜は明るく撮れますね!

| 機種名 | iPhone 18 Pro![]() |
iPhone 18 Pro Max![]() |
iPhone Duo![]() |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.3インチ | 6.9インチ | 外側:5.4インチ 内側:7.6インチ |
| ディスプレイ | OLED ProMotion |
OLED ProMotion |
OLED ProMotion |
| 解像度 | 2,622×1,206 | 2,868×1,320 | 外側:1,398×2,034 内側:1,878×2,670 |
3機種の中では、6.3インチディスプレイを搭載したiPhone 18 Proが最もコンパクトです。大画面を求める方向けには、6.9インチのiPhone 18 Pro Maxや折りたたみモデルのiPhone Duoが展開されています。
また、すべてのモデルが省電力性能に優れたOLEDディスプレイを搭載。さらに、最大120Hzの高リフレッシュレートを可能にするProMotionに対応し、バッテリー消費を抑えつつ、滑らかなスクロール操作やゲームプレイを実現します。

| 機種名 | iPhone 18 Pro![]() |
iPhone 18 Pro Max![]() |
iPhone Duo![]() |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 12GB | 12GB | 12GB |
| ストレージ容量 | 256GB 512GB 1TB 2TB |
256GB 512GB 1TB 2TB |
256GB 512GB 1TB 2TB |
ストレージの最小容量は256GBで、全モデルで256GB・512GB・1TB・2TBの4種類から選択可能です。
そのため、iPhone本体のストレージに写真や動画などを大量に保存する場合は1TBモデル、それでも物足りない場合は2TBモデルが選択肢に入るでしょう。
メモリ容量は、3機種すべて12GBを搭載。普段使いから複数アプリを同時に使用するマルチタスクまで快適にこなせます。

| 機種名 | iPhone 18 Pro![]() |
iPhone 18 Pro Max![]() |
iPhone Duo![]() |
|---|---|---|---|
| メインカメラ | 広角:4,800万画素(可変絞り搭載) 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
広角:4,800万画素(可変絞り搭載) 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 |
| 可変絞り | 対応 | 対応 | 非対応 |
| フロントカメラ | 1,800万画素 | 1,800万画素 | 1,200万画素 |
カメラ性能では、iPhone 18 Pro/Pro Maxが優れています。両モデルともに広角+超広角+望遠のトリプルカメラを搭載し、風景写真から遠くの被写体の撮影まで幅広いシーンに対応可能です。
一方のiPhone Duoは、4,800万画素の広角と超広角のデュアルカメラ構成を採用。望遠カメラが搭載されていないため、ズーム撮影の性能はProモデルに劣ります。
iPhoneシリーズ史上初の可変絞り機能については、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxのみ搭載されています。レンズに取り込む光の量を物理的にコントロール可能で、撮影シーンに応じて明るさやボケの量を調節しやすくなっています。

| 機種名 | iPhone 18 Pro![]() |
iPhone 18 Pro Max![]() |
iPhone Duo![]() |
|---|---|---|---|
| ダイナミックアイランド | 対応 | 対応 | 対応 |
| 生体認証 | Face ID | Face ID | Touch ID |
iPhoneの画面上部に表示されるダイナミックアイランド機能は、全モデルに搭載されています。
iPhone 18 Pro/Pro Maxの生体認証は従来モデルと同じFace IDを採用し、画面に顔を見せるだけでロック解除などの認証が可能です。
折りたたみモデルのiPhone Duoは薄型設計を実現するためにFace IDを廃止し、端末側面の電源ボタンにTouch IDを内蔵しています。
Touch IDにすることで、端末を閉じた状態と開いた状態どちらでもスムーズにロック解除できるというメリットもあります。

「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」「iPhone Duo」それぞれの色やデザイン、サイズは以下のとおりです。
| 機種名 | iPhone 18 Pro![]() |
iPhone 18 Pro Max![]() |
iPhone Duo![]() |
|---|---|---|---|
| 色 | バーガンディ グレイシャー シルバー ブラック |
バーガンディ グレイシャー シルバー ブラック |
スターホワイト ナイトスカイ |
| デザイン | ストレート型 | ストレート型 | ブック型 |
| 本体サイズ | 150×71.9×8.75mm | 163.4×78×8.75mm | 閉じた状態:117.8×84.1×11.3mm 開いた状態:117.8×164.6×5.2mm |
| 重さ | 211g | 249g | 254g |
各モデルの違いを見ていきましょう。
バーガンディ
グレイシャー
シルバー
ブラック
iPhone 18 Pro/Pro Maxのカラーバリエーションは、「バーガンディ」「グレイシャー」「シルバー」「ブラック」の4色です。なかでも注目されているのは「ダークチェリー」と噂されていた新色の「バーガンディ」で、これまでのiPhoneシリーズとは違った色合いを楽しめます。
iPhone Duoでは、「スターホワイト」「ナイトスカイ」の2色が用意されています。「バーガンディ」や「グレイシャー」はラインナップに含まれていないため、新色のiPhoneを利用したい方は注意が必要です。
特に「バーガンディ」は今までに無いカラーで大人っぽい印象ですね!かなり噂されていた「ダークチェリー」色では無かったですが、人気が出そうな予感です!
従来モデルのデザインを踏襲しているiPhone 18 Pro/Pro Maxに対し、iPhone DuoはこれまでのiPhoneとは大きく異なるブック型デザインを採用しています。
本のように開閉できる横開きタイプの折りたたみモデルで、利用シーンに応じて外側のコンパクトなディスプレイと内側の大画面ディスプレイを切り替えられるのが特徴です。
端末の素材は、iPhone 18 Pro/Pro Maxが軽量性と放熱性に優れたアルミフレームを採用。一方のiPhone Duoでは、チタニウムフレームを採用することで、軽さと強度の両立を実現しています。

本体サイズを比較すると、6.3インチディスプレイを採用しているiPhone 18 Proが最も軽く、コンパクトです。そのため、片手での操作性や持ち運びやすさに優れています。
一方、iPhone 18 Pro Maxは本体サイズが大きい分、6.9インチディスプレイを搭載。動画視聴やゲーム、電子書籍などを大画面で楽しみたい方向けのモデルといえます。
持ち運びやすさと大画面を両立したい場合は、折りたたみモデルのiPhone Duoが選択肢に入るでしょう。

ここでは、iPhone 18 Pro/Pro Maxと過去モデルのiPhone 17シリーズ、iPhone 16シリーズの違いを比較します。

「iPhone 18 Pro」と「iPhone 17」の基本スペックは以下のとおりです。
| 機種名 | iPhone 18 Pro![]() |
iPhone 17![]() |
|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2025年 |
| 画面サイズ | 6.3インチ | 6.3インチ |
| ディスプレイ | LTPO+ OLED ProMotion |
LTPO OLED ProMotion |
| 解像度 | 2,622×1,206 | 2,622×1,206 |
| CPU | A20 Pro | A19 |
| メモリ容量 | 12GB | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB 512GB 1TB 2TB |
256GB 512G |
| メインカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 |
| フロントカメラ | 1,800万画素 | 1,800万画素 |
| ダイナミックアイランド | 対応 (小型化) |
対応 |
| 生体認証 | Face ID | Face ID |
| 通信モデム | Apple C2 | Snapdragon X80 |
| 対応SIM | デュアルeSIM | デュアルeSIM |
| 本体サイズ | 150×71.9×8.75mm | 149.6×71.5×7.95mm |
| 重さ | 211g | 177g |
iPhone 18 Proと標準モデルのiPhone 17はどちらも6.3インチディスプレイを搭載していますが、処理性能やメインカメラの構成が異なります。
特に大きな違いはCPUです。iPhone 17のA19チップに対し、iPhone 18 Proでは次世代のA20 Proチップを搭載しており、AI処理や動画編集、ゲームなどの負荷の大きい作業でも快適に利用できます。メモリ容量も12GBと大きいため、複数アプリを同時に使ったマルチタスクも安心です。
また、iPhone 17は広角+超広角のデュアルカメラですが、iPhone 18 Proは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ構成を採用しています。遠くの被写体を撮影することが多い方や、本格的な写真撮影を楽しみたい方は、iPhone 18 Proを選ぶメリットが大きいでしょう。
一方で、片手での操作のしやすさや持ち歩きやすさについては、軽量コンパクトなiPhone 17のほうが優れています。

「iPhone 18 Pro」と「iPhone 17 Pro」「iPhone 16 Pro」の基本スペックは以下のとおりです。
| 機種名 | iPhone 18 Pro![]() |
iPhone 17 Pro![]() |
iPhone 16 Pro![]() |
|---|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2025年 | 2024年 |
| 画面サイズ | 6.3インチ | 6.3インチ | 6.3インチ |
| ディスプレイ | LTPO+ OLED ProMotion |
LTPO OLED ProMotion |
LTPO OLED ProMotion |
| 解像度 | 2,622×1,206 | 2,622×1,206 | 2,622×1,206 |
| CPU | A20 Pro | A19 Pro | A18 Pro |
| メモリ容量 | 12GB | 12GB | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB 512GB 1TB 2TB |
256GB 512GB 1TB |
128GB 256GB 512GB 1TB |
| メインカメラ | 広角:4,800万画素(可変絞り搭載) 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 望遠:1,200万画素 |
| フロントカメラ | 1,800万画素 | 1,800万画素 | 1,200万画素 |
| ダイナミックアイランド | 対応 (小型化) |
対応 | 対応 |
| 生体認証 | Face ID | Face ID | Face ID |
| 通信モデム | Apple C2 | Snapdragon X80 | Snapdragon X75 |
| 対応SIM | デュアルeSIM | デュアルeSIM | デュアルSIM (nanoSIM+eSIM) |
| 本体サイズ | 150×71.9×8.75mm | 150×71.9×8.75mm | 149.6×71.5×8.25mm |
| 重さ | 211g | 206g | 199g |
iPhone 18 Proでは、OLEDディスプレイを採用しており、省電力性能が向上しています。また、画面上部のダイナミックアイランドが小型化したことによって、動画視聴やゲームプレイの際に従来モデルよりも没入感のある映像が楽しめます。
iPhone 18 ProのCPUには、A20 Proチップを搭載。同じProモデルと比較して性能が向上しており、高負荷な用途でも長時間快適なパフォーマンスを維持できます。
メインカメラはいずれのモデルもトリプルカメラ構成ですが、可変絞り機能に対応しており、より暗所に強いカメラに進化しています。
また、iPhone 18 Proは通信モデムに自社開発のC2を搭載しているため、Qualcomm製モデムを使用している従来モデルより通信接続時の安定性や電力効率に優れています。

「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone 17 Pro Max」「iPhone 16 Pro Max」の基本スペックは以下のとおりです。
iPhone 18 Pro Max![]() |
iPhone 17 Pro Max![]() |
iPhone 16 Pro Max![]() |
|
|---|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2025年 | 2024年 |
| 画面サイズ | 6.9インチ | 6.9インチ | 6.9インチ |
| ディスプレイ | LTPO+ OLED ProMotion |
LTPO OLED ProMotion |
LTPO OLED ProMotion |
| 解像度 | 2,868×1,320 | 2,868×1,320 | 2,868×1,320 |
| CPU | A20 Pro | A19 Pro | A18 Pro |
| メモリ容量 | 12GB | 12GB | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB 512GB 1TB 2TB |
256GB 512GB 1TB 2TB |
256GB 512GB 1TB |
| メインカメラ | 広角:4,800万画素(可変絞り搭載) 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 |
広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 望遠:1,200万画素 |
| フロントカメラ | 1,800万画素 | 1,800万画素 | 1,200万画素 |
| ダイナミックアイランド | 対応 (小型化) |
対応 | 対応 |
| 生体認証 | Face ID | Face ID | Face ID |
| 通信モデム | Apple C2 | Snapdragon X80 | Snapdragon X75 |
| 対応SIM | デュアルeSIM | デュアルeSIM | デュアルSIM (nanoSIM+eSIM) |
| 本体サイズ | 163.4×78×8.75mm | 163.4×78×8.75mm | 163×77.6×8.25mm |
| 重さ | 249g | 233g | 227g |
3機種はいずれも6.9インチの大型ディスプレイを搭載していますが、世代を追うごとに本体が厚くなり、重さも増えています。一方で、A20 ProチップやLTPO+ OLEDディスプレイの搭載で処理性能や省電力性能が強化されているため、長く安定したパフォーマンスを発揮できる点が魅力です。
ストレージは、iPhone 17 Pro Maxから2TBモデルが追加され、大容量を求める方にも対応できるようになりました。また、iPhone 18 Pro Maxでは通信モデムがQualcomm製からApple製のC2に変更され、通信品質が向上しています。
カメラ性能についてはiPhone 18 Pro Maxが最も優れており、風景や遠くの被写体、自撮りなど、あらゆるシーンで高画質な写真撮影が可能です。さらに、可変絞り機構が搭載されているため、暗い場所や明るい場所で撮影する際に明るさを調節できます。

iPhoneシリーズ初の折りたたみモデル「iPhone Duo」は、他メーカーの折りたたみモデル「Galaxy Z Fold8」「Google Pixel 11 Pro Fold」とどのような違いがあるのでしょうか。
3機種の主なスペック・性能は以下のとおりです。
| iPhone Duo | Galaxy Z Fold 8 | Google Pixel 11 Pro Fold | |
|---|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2026年 | 2026年 |
| 画面サイズ | 外側:5.4インチ 内側:7.6インチ |
外側:5.5インチ 内側:7.6インチ |
外側:6.5インチ 内側:8.0インチ |
| 解像度 | 外側:2,088×1,422 内側:1,920×2,713 |
外側:1,972×1,248 内側:1,848×2,448 |
外側:2,342×1,080 内側:2,076×2,152 |
| 画面比率 (開いた状態) |
約4:3 | 約4:3 | 約1:1 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz | 最大120Hz |
| CPU | A20 Pro | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy | Google Tensor G6 |
| メモリ容量 | 12GB | 12GB/16GB | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB 512GB 1TB 2TB |
256GB 512GB 1TB |
256GB 512GB |
| メインカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 |
広角:5,000万画素 超広角:5,000万画素 |
広角:4,800万画素 超広角:1,050万画素 望遠:1,080万画素 |
| フロントカメラ | 1,200万画素 | 1,000万画素 | 1,000万画素 |
| 生体認証 | 指紋認証 | 指紋認証 顔認証 |
指紋認証 顔認証 |
| AI機能 | Apple Intelligence | Galaxy AI | Gemini Intelligence |
| 対応SIM | デュアルeSIM | デュアルSIM (nanoSIM+eSIM) |
デュアルSIM (nanoSIM+eSIM) |
| 本体サイズ | 閉じた状態:117.8×84.1×11.3mm 開いた状態:117.8×164.6×5.2mm |
閉じた状態:123.9×81.9×9.7mm 開いた状態:123.9×161.4×4.5mm |
閉じた状態:155.2×76×10.1mm 開いた状態:155.2×150.4×5mm |
| 重さ | 254g | 201g | 239g |
各モデルの違いを項目別に解説します。

3機種で最も大きいディスプレイを搭載しているのは、Google Pixel 11 Pro Foldです。内側には8.0インチの大型ディスプレイを搭載し、端末を開くと大きな画面で動画視聴やマルチタスクなどをこなせます。
また、外側にも6.5インチディスプレイが搭載されているため、端末を閉じた状態でも大画面スマホに近い感覚で操作可能です。
端末を開いた状態の画面比率については、iPhone DuoとGalaxy Z Fold 8が、標準的な横長比率(約4:3)を採用しています。一方のGoogle Pixel 11 Pro Foldは、ほぼ正方形(約1:1)のディスプレイが特徴的です。

持ち運びやすさや操作性を重視する場合は、iPhone DuoとGalaxy Z Fold 8が優れています。両モデルとも外側のディスプレイが約5.5インチで、Google Pixel 11 Pro Foldよりもコンパクトです。
また、折りたたんだ状態の厚さが9mm台、閉じた状態だと約4.5mmと薄型ボディを実現しています。端末の重さについては、Galaxy Z Fold 8の201gが最軽量です。
そのため、本体のコンパクトさを求めるならiPhone Duo、軽さも求めたい方はGalaxy Z Fold 8が向いているでしょう。

iPhone DuoのCPUにはAppleが開発した「A20 Pro」、Google Pixel 11 Pro Foldには独自の「Google Tensor G6」を搭載しています。どちらも自社で開発したCPUを採用しており、OSやAI機能などを含めた端末全体の処理を最適化しているのが特徴です。
Galaxy Z Fold 8はSamsung製のCPUではありませんが、Galaxyシリーズ向けにカスタマイズされた「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載し、高い処理性能を実現しています。

iPhone Duoの生体認証ではFace IDを搭載せず、Touch IDのみ採用しています。電源ボタンに指紋認証センサーが組み込まれており、端末を開いた状態と閉じた状態どちらでも同じ操作で認証可能です。
一方、Galaxy Z Fold 8とGoogle Pixel 11 Pro Foldは、顔認証と指紋認証の両方に対応しています。そのため、状況に応じて認証方法を使い分けたい方にとっては、指紋認証のみのiPhone Duoよりも便利です。

メインカメラのズーム機能では、3機種の中でGoogle Pixel 11 Pro Foldが最も高性能です。4,800万画素:広角カメラ、1,050万画素:超広角カメラに加えて、1,080万画素の望遠カメラが搭載されています。
光学5倍ズームと最大30倍の超解像度ズームに対応しているため、離れた場所にある建物などを大きく引き寄せて撮影可能です。
iPhone DuoとGalaxy Z Fold 8は広角+超広角のデュアルカメラ構成で、望遠カメラが搭載されていません。そのため、遠くの被写体を撮影する機会が多い方は、Google Pixel 11 Pro Foldのほうが適しています。

3機種すべてデュアルSIMに対応していますが、物理SIM(nanoSIM)の対応状況は機種によって異なります。
iPhone Duoは、eSIMのみのデュアルSIMになっており、物理的なSIMカードスロットが搭載されていません。そのため、現在nanoSIMを使用している場合は、iPhone Duoに機種変更する際にeSIMへ切り替える必要があります。
Galaxy Z Fold 8とGoogle Pixel 11 Pro Foldについては、nanoSIMに対応しているため、物理SIMとeSIMの併用が可能です。

iPhone 18シリーズはiPhone 17シリーズから値上がりしていますが、Appleの発表によると、新世代のチップやApple製モデムなどの搭載により、処理性能や電力効率、通信品質が向上しています。
そのため、最新の性能やバッテリー持ちを重視する方は、iPhone 18シリーズの発売を待つのがおすすめです。一方で、価格重視でiPhoneを選びたい方や、性能にこだわりがない方は、iPhone 17シリーズなどの型落ちモデルの購入を検討してみてください。

以下の特徴に当てはまる方は、iPhone 18 Proがおすすめです。
iPhone 18 Proは、今回発売されるラインナップの中で最も安いです。そのため、最新のiPhoneを少しでも安く手に入れたい方に向いています。
さらに、他のモデルと同じようにA20 Proチップを搭載していながら、軽量コンパクトな設計を実現。性能だけでなく、片手での操作性や持ち運びやすさを求める方におすすめです。
また、端末のカラーバリエーションには新色が含まれているため、従来のiPhoneにはない色を楽しみたい方は、iPhone 18 Proを検討してみてください。

以下の特徴に当てはまる方は、iPhone 18 Pro Maxがおすすめです。
iPhone 18 Pro Maxは、6.9インチの大型ディスプレイが特徴のモデルです。本体サイズや重量を気にせず、動画視聴やゲームなどを迫力のある大画面で楽しみたい方に向いているでしょう。
iPhone 18シリーズ最大容量のバッテリーを搭載しているため、外出先での利用頻度が高い方や、毎日長時間スマホを利用する方も安心です。
また、メインカメラに搭載された可変絞り機構も魅力の一つです。iPhone 18 Pro Maxではセンサーに取り込む光の量をコントロール可能で、撮影シーンに応じて明るさを調整したり、背景をぼかした写真を撮影したりすることができます。

以下の特徴に当てはまる方は、iPhone Duoがおすすめです。
折りたたみ式を採用したiPhone Duoでは、今までのiPhoneとは違った使い方が可能です。端末を閉じればスマホとして利用でき、横に開くとタブレットとして大画面を楽しめます。
そのため、1台の端末にスマホとタブレットの役割をまとめたい方におすすめのモデルです。また、複数のアプリを同時に開き、マルチタスクを効率よくこなしたい方にも向いています。
シリーズで唯一Touch IDを採用している点も特徴です。側面にある電源ボタンにセンサーが内蔵されているため、端末の開閉状態に関わらずスムーズにロック解除できます。

ここでは、iPhone 18シリーズに関する質問を紹介します。

iPhone 18 Proは、前モデルのiPhone 17 Proのデザインを踏襲しています。ディスプレイサイズやメインカメラ周りが同じなので、大きな見た目の変化はありません。
主な変更点は、ダイナミックアイランドが小型化されたことです。iPhone 17 Proより画面占有率が高く、画面上部にあるダイナミックアイランドが邪魔になりにくいデザインになっています。
また、カラーバリエーションが変更されているため、前モデルとは違った色を楽しめるでしょう。

2026年に登場する新型iPhoneは、「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」「iPhone Duo」です。
標準モデルの「iPhone 18 (無印)」、廉価モデルの「iPhone 18e」、薄型モデルの「iPhone Air2」については、具体的な発売スケジュールが発表されていません。現時点の情報によると、2027年春ごろの発売と予想されています。

現時点では、iPhone 18 (無印)モデルのカラーバリエーションの情報はありません。
過去モデルを参考にすると、iPhone 17はラベンダー・セージ・ミストブルー・ホワイト・ブラックの5色、iPhone 16はウルトラマリン・ティール・ピンク・ホワイト・ブラックの5色展開されています。
そのため、iPhone 18 (無印)モデルでも定番カラーのホワイトとブラックに、明るいカラー3色を加えた全5色で展開される可能性が高いでしょう。

例年、新型iPhoneの登場にあわせて型落ちモデルが値下げされる傾向があり、今回もiPhone 17シリーズの値下げが期待されていました。しかし実際には、iPhone 18 Pro/Pro Maxの発表と同時に、17 Pro/Pro Maxは値下げされることなく販売終了となりました。販売が続くiPhone 17(無印)やiPhone 17e、iPhone Airも、値下げどころか値上げという結果です。
「新型が出れば型落ちが安くなる」とは限らないので、値下げ狙いで購入を待つ場合は注意しておきましょう。最新の価格・販売状況は、ノジマ店舗へご相談ください。
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iPhone 18シリーズは、物理SIM(nanoSIM)非対応で、eSIMのみのデュアルSIM仕様です。iPhone 16シリーズまでは物理SIMとeSIMの両方に対応していましたが、iPhone 17シリーズ以降、物理SIMカードのスロットが廃止されました。
そのため、今のスマホで物理SIMを使用している場合は、iPhone 18シリーズへ機種変更する際にeSIMに切り替える必要があります。

iPhone 18シリーズでは、タイプC(USB-C)での充電は廃止されていません。従来モデルと同じように端末下部にUSB-C端子が搭載されており、ケーブルを接続して充電やデータの転送をすることができます。
発表前の噂によると、iPhoneからUSB-C端子をなくし、MagSafeやQi2などのワイヤレス充電だけ利用可能にする「ポートレス化」が予想されていました。しかし、今回登場するラインナップでは充電周りの大きな変更はありません。

iPhone 18 Pro/Pro Maxのボディには、アルミ素材が採用されています。iPhone 15 ProとiPhone 16 Proではチタン素材が使用されていましたが、iPhone 17 Proからアルミ素材に変更されました。
主な理由としては、端末本体の軽量化と、優れた放熱性能で長時間のパフォーマンスを維持するためだと考えられます。
一方、折りたたみモデルのiPhone Duoについては、軽さと強度を両立するために、チタニウムフレーム素材を使用しています。

本記事では、2026年に発表された新型iPhoneシリーズの発売スケジュールや価格、基本スペックについて解説しました。
今回発売されるラインナップは、「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」「iPhone Duo」の3種類です。次世代チップ「A20 Pro」や自社製モデム「C2」が搭載されるため、処理性能や省電力性能、AI機能などが大きく向上しています。
なかでも注目されているのが、シリーズ初の折りたたみモデルとして登場するiPhone Duoです。端末を開閉することでスマホとタブレットの役割を切り替えられるため、これまでのiPhoneとは違った使い方を楽しめます。
各モデル特徴が異なるので、それぞれの値段や性能を比較し、自分に合ったモデルを選びましょう。

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